ソロでたのしむ

キャンプ、電子工作、DIY、乗り物などの趣味を紹介

Arduinoアルドゥイーノ入門

Arduino初心者が、入門編として簡単に作った作品たちを紹介いたします。高難易度なものは作りませんが、実際に役に立ったり実使用で面白いものを、制作して使っています。

自作LEDイルミネーションで、テントまわりを安全に光らせたい!Arduinoで簡単にできました

キャンプ場では、夜間にペグやガイロープに引っかかってケガをしないかが気になるので、光る目印で存在をアピールする方法についてまとめました。 ArduinoとWS2812Bで自作するクリスマス風イルミネーションの回路やスケッチも紹介いたします。

いつでもどこでも美味しく炊ける炊飯(炊爨)器をつくる。サーボモーターとArduinoで自動化

キャンプで炊飯(炊爨)する場合、もしも自動で火力調整できれば、成功事例を忠実に再現できて安心できる上に、炊飯中の時間は他の作業に専念できると思い、サーボモーターとArduinoを使って、キャンプ用自動炊飯器を自作してみました。

ソロキャンプでもシュラスコが楽しめる!電動ロティサリーをArduinoとステップモーターで自作します

ソロキャンプでもロティサリーチキンのような回転焼きを電動で楽しみたい!と思い、ステップモーターとArduinoで、小型の電動ロティサリーマシン(回転BBQ器)を自作してみました。

人の動きに同調する1/fゆらぎのつくりかた。USB扇風機を改造してみます(動画あり)

空調の効いた屋内でも、いつも風を感じていたい!との想いから、パソコンのUSB端子を電源とする小型扇風機を使う事にしました。せっかくなので、Arduinoと赤外線センサーを使って、自然風のような1/fゆらぎの風を感じられるように改造します。

電動でスライド格納するテーブルの自作。ジムニーの助手席をステッピングモーターで豪華にします

B23ジムニーの助手席から「カップホルダーがない!」との悲痛な声が多くなってきたので、カップホルダー付きの電動スライド格納するテーブルを、Arduinoとステップモーター28BYJ-48を使って自作します。

トイラジコンを自動走行ロボットにする。超音波センサー5個とArduinoで工作

5千円ほどの材料を使い簡単な工作レベルで、どこまで自動走行ができるのかを試してみます。 超音波センサー(HC-SR04)5個とArduinoでトイラジコンを自動走行ロボットにしてみます。

赤外線センサーと超音波センサ-で距離をはかってみた。Arduinoで性能比較

自動走行ロボットを作ってみたいので、赤外線モジュールGP2Y0E02Aと超音波モジュールHC-SR04を、arduinoを使って実際に距離測定しながら比較して、ロボットへの搭載位置や個数を決める時に活用します。簡単なスケッチ(プログラム)と回路図も紹介します。

LEDサウンドレベルメーターの自作。RGB LEDのWS2812Bをナイトライダー風に光らせる

ナイトライダーのKITT(ナイト2000)とKARRのボイスインジケータを再現するインジケータを、ArduinoとWS2812Bで自作してみました。KITTは喋らず、車内の音に反応して光らさせています。回路図とスケッチも紹介しています。

簡単な電子回路を使うと、もっと便利にできる。「日常で使えるArduino作品」別冊

Arduinoを実用するにあたり抵抗などの電子部品を使うことがあります。 今回は、実際に電子部品を使う例について紹介いたします。 「スイッチ操作をデジタル信号に変える」 「プルダウン抵抗とプルアップ抵抗」 「12V電圧をデジタル信号に変える」

日常で使えるArduino 作品集。使い方とできることを回路やスケッチ付きで紹介します

Arduinoとサンプルスケッチを使い、ブレッドボード上で作動させるだけでも楽しいのですが、自在に扱えるようになると実用的なものに応用したい!との想いが強くなってきますよね。 ここでは、まずサンプルスケッチでの基本的な動かし方、そして車とバイクの…

GPS計測で正確なスピードメーターをバイク用で自作~ArduinoとGPSモジュール

今どきの多くのバイクは、デジタルスピードメーターが当たり前のようについています。私が持っている原付と中型のオフロードバイクにはついていません。 というわけで、車用とは別にバイク用で、デジタルで正確なスピードメーターを、ArduinoとGPSモジュール…

オーバーヘッドコンソール付けGPSディスプレイ完成(Arduinoでコクピット⑦)

Arduinoを使って自作したGPS時計や方位計、温湿度計のディスプレイが完成し、車への取り付けも完了しました。

64個のLEDでレインボーカラー。シリアルLEDのWS2812BとArduinoで簡単に実現

ArduinoとWS2812Bを使って、64個のRGB-LEDをいくつかのパターンで光らせます。光り方のパターンは、可変抵抗で変えられるようにします。ランダムな光り方に1980年代の映画に出てくるコンピュータ的な感じが漂い、気分は007かナイトライダーです。

自作オーバーヘッドコンソールにLCDモニターをに取付ける(Arduinoでコクピット⑥)

20x4文字のLCDモニターとArduinoで、戦闘機の計器類に表示される情報もどきを、車内で表示します。 最終回の5回目は、20x4文字の大きなLCDが収まるオーバーヘッドコンソールを完成させます。

オーバーヘッドコンソールを木工で自作する(Arduinoでコクピット⑤)

20x4文字のLCDモニターとArduinoで、戦闘機の計器類に表示される情報もどきを、車内で表示します。 。4回目の今回は、20x4文字の大きなLCDが収まるように、オーバーヘッドコンソールを作りなおします。

加速度センサーGY-521(MPU-6050)を使う。(Arduinoでコクピット③,④)

戦闘機の計器類に表示される情報もどきを、車内で表示します。3回目の今回は、先回シリアル通信で確認したGY-521(MPU-6050)を追加して、20x4文字LCD画面に詰め込めるだけ全ての情報を表示します。

いろんなセンサーでコクピット情報を20x4LCDモニターに表示(Arduinoでコクピット②)

20x4文字のLCDモニターとArduinoで、戦闘機の計器類に表示される情報もどきを、車内で表示します。実際に車に装着されるまでの日々の進捗を、何回かに分けて紹介します。今日は20x4文字LCDの画面レイアウトについて考えます。

温湿度センサーDHT11で温度と湿度をディスプレイに表示する(Arduinoでコクピット①)

現在使っているArduinoを使用したGPSモニターには、時刻、高度、速度、進行方向、補足している衛星数の5項目情報を表示しています。16x2文字のスペースは5項目表示が限界なので、LCDを20X4に拡大して、DHT11で温度と湿度を追加表示してみます。

ステップモーター28BYJ-48で、リバース連動オートフリップダウン式モニターを自作

自動フリップダウン式バックモニターを自作します。 Arduinoとステップモーター28BYJ-48を使います。 この2号機が、現在の最新状態です。 スケッチ(プログラム)も公開しています。

サーボモーターで、電動フリップダウン式モニターを自作。Arduinoのスケッチ(プログラム)紹介

Arduinoで自動フリップダウンモニターを自作し、車の天井につけてみました。一号機は、ラジコン用のサーボモーターを使ってみました。

車の天井GPSモニター作成編~16x2LCDとパラレル通信するArduino回路とスケッチ

DIYで、車をちょっとサイバーにしました。LCDモニターに、時刻(自動補正)、海抜、速度、進行方向(方位)を表示しています。Arduino、GPSモジュール、LCDモニターの回路図と、TinyGPS++を使ったサンプルスケッチの紹介です。

ジムニーの天井にGPSモニターを装着する。はじめてのArduino

DIYで車をちょっとサイバーにして、LCDモニターに、時刻(自動補正)、高度、速度、進行方向(方位)を表示しました。車への装着画像を交えて、はじめてArduinoを使って自作するに至った経緯など紹介します。