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ツーリングキャンプを楽しむコンパクトな道具たち

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ずいぶん暖かくなって、アウトドアにちょうどいい季節になってきましたね!

昨年の今頃は、標高の高いキャンプ場で寒さを感じながらすごしていたな〜!などと、懐かしく思い出してもいますが、少しキャンプから遠ざかっているだけで、欲しいものが多くなりすぎて、収まりがつかなくなってきます。

そこで、私のキャンプスタイルに合ったコンパクトなキャンプ道具たちという視点で、持っているものと欲しいものを整理して、次のキャンプまで物欲を沈静化させてみたいと思います。

 

コンパクトなキャンプ道具をそろえる

コンパクトって素晴らしい!

多くなりすぎた今すぐ欲しいキャンプ道具から、購入候補を選抜するにあたり、自分のキャンプスタイルはこれだ!という前提を確定しておきます。

気持ちとしては、今すぐにでも、

  • バイクに荷物を積んで、
  • フリーサイトのキャンプ場に行って、
  • 木があればハンモックですごしたい!

バイクで持っていきたい、コンパクトなキャンプ道具

そうそう! このスタイルが一番好きです。

バイクなら乗り入れを許可してくれるキャンプ場も珍しくはないので、機動性の良さと相まって、キャンプ≒バイクという方程式になっています。

ただし、バイクだと荷物の積載スペースは限られるので、事前準備のパッキング時には、持参するキャンプ道具の取捨選択をすることになり、その道具たちがコンパクトであるほど、バッグに忍ばせて持って行ける確立が高まります。

そうであれば、私が揃えるべきなのは、コンパクトに収納できるキャンプ道具たち!で間違いありません。

ソロキャンプに持っていくキャンプ用品

それでは、持っているものと欲しいものを織り混ぜながら、主なキャンプ用品について考えてみます。

  • コンパクトな道具を探せ!

という主題ですが、もっと選択範囲を絞るために、

  • 想定シーンは、バイクで行くソロキャンプ

という副題もつけておきます。

テント

できればハンモックで一晩過ごしたいのですが、ハンモックにちょうどいい木が、全てのキャンプ場にあるわけではありません。

そこで、長期のツーリングキャンプなどでは、荷物は多くなってしまいますが、ハンモックとテントの両方を持っていくことになります。

ハンモックは、もともとコンパクトに収納できるので良いとして、テントもコンパクトに収納できるものを持っていきたいところです。

そんな時に大活躍してくれるのが、小さいながらも前室があり、収納サイズがコンパクトなNEMOのテントです。

ハンモックとNEMOのテントを持っていく!

NEMOのようなコンパクトテントであれば、ハンモックと合わせても、一般的なツーリング用ドームテントと同じくらいの大きさ(容積)なので、ここは贅沢にもテントとハンモックは両方ともに、バッグに入れてしまいましょう!

テントもハンモックも持っていこう

タープ 

キャンプに行く前のパッキングで、毎回最後に選ぶ(入れる)ことになるのが、タープ です。

できれば4x4mの大きさの、しっかりした造りのDDタープを持っていきたいのですが、もうバッグに荷物が入らない!というような場合には、3x3mの薄手のもので我慢することもあります。

DD製品は色の種類も豊富なので、小さめのDDタープも色違いで持っていると、選択肢が広がって楽しめそうです!

寝袋(シュラフ )

キャンプ道具を詰め込んだバッグの中で、もっとも大きなスペースを占領しているのが、寝袋です。

ハンモックで一晩すごす場合は、夏でも予想外に寒さを感じることがあるので、季節を問わずにオールシーズン用の寝袋を持っていきます。

濡れてしまった場合のことを考えて化繊のシュラフ を使っていますが、荷物のコンパクト化を考えると、ダウン(羽毛)のシュラフ が欲しいですね〜

少し高価ですが、永久保証で長く使えるNANGAのシュラフに、憧れます!

バーナー、ストーブ

キャンプを始めたばかりの頃は、まだソロで行けるほどの道具も持っておらず、料理用の火力は、知人が持ってきてくれるOD缶バーナーに頼っていました。

そんな初心者時代に、キャンプ帰りに立ち寄ったアウトドアショップで、ギミック感が溢れるストーブを見つけました!

SOTOのG’zストーブ

ありえないほどの薄さに収納できるだけでも心を鷲掴み!でしたが、入手しやすいCB缶を使う点も、初心者の私には好印象でした。

一目惚れすると同時に入手したソト(SOTO)の Gストーブ を、もう長年にわたり使い続けていますが、ソロキャンプでの使用においては十分の性能で、全く不満点がありません。

これからのソロキャンプでも、まだまだ活躍していただきましょう!

椅子(チェア)

ソロキャンプで使う椅子選びは、結構な難問です。

荷物の軽量化にもなるヘリノックスの椅子で、優雅にコーヒーを飲むことには、大いに憧れます。

一方で、どんな椅子でも、料理や食事の時には、椅子に合う高さのテーブルが必要になり、結局は大荷物になってしまう可能性があります。

テーブルについては次に考えますが、たとえば荷物を減らすためにローテーブルを使って、料理と食事をする場合は、地面にグラウンドシートと銀マットをひいて、地表の高さに座るスタイルが一番楽だと感じています。

ちょっと疲れたら、そのまま寝そべることもできるので、家でも床面の近くでゴロゴロしている私には、ピッタリなすごしかたです。

どうしても椅子に座った姿勢をとりたい場合は、ハンモックをロッキングチェアのように使って、空中でくつろぐこともできます。

私のソロキャンプスタイルでは、椅子はなくても大丈夫ですね!

ハンモックと地べたスタイル

テーブル

最後に、物欲レベルが頂点に達している、コンパクトテーブルについて考えてみます。

ソロキャンプでは、主にキャプテンスタッグのアルミロールテーブル(コンパクト)を使っています。

キャプテンスタッグのアルミロールテーブル(コンパクト)

少し改造して高さは変えていますが、先ほど紹介したG’zストーブを使うキャンプスタイルには、ちょうどいい大きさのテーブルです。

今まで不自由なく使ってきたロールテーブルですが、収納サイズは少し大きめです。

他の道具と同様にテーブルも、パッキング時の大きさにこだわりたいので、これもまたギミック感が溢れる開閉機構の、SOTOのフィールドホッパーが、たいへん気になります。

しかも、黒色でシブい、National Geographic バージョンを発見してしまいました!

パカッと開いた時のストッパー構造がついているだけでなく、何故か?!箸が一膳付属していて、しかも天板の裏側に収納できてしまいます。

SOTO製品は、遊び心をくすぐるような、それでいて実用性をしっかりと兼ね備えたものがあるので、熱狂的なファンになってしまいそうです!