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JB23ジムニーのマッドガード~JAOSで足元の見え方を引き締める

 

JB23ジムニーにJAOSのマッドガードを装着

 

JB23ジムニーにJAOSのマッドガードを装着したので、紹介いたします。

純正サイズの細いタイヤが、マッドガードにより太い印象になりどっしり感が出るので、車両のイメージがさらに良くなり大満足です。

足回りとタイヤが純正のJB23ジムニー

最初に私のJB23ジムニーについて紹介します。

普段はアスファルト上を走行しており、たまにキャンプに遠出する相棒のジムニー、足回りとタイヤに特に不満点はなく、ノーマル状態で使っています。

見た目に細いタイヤは少し頼りないイメージがありますが、キャンプ場周辺のフラットに近いダートでは何の問題もなく、また燃費を考えるとタイヤを太くする決意までには至っていません。

 

約一年、ノーマル状態でマッドガードをつけずに使ってきましたが、雨水や泥はねがあると、ドアの下あたりが汚れることに気付きました。

そこで、新車購入時には不要だと思っていたマッドガードを装着することにしました。

純正用品のマッドガード

スズキ純正オプション品では、マッドフラップとよんでいます。

柔らかい平板形状のものは、「Jimny」と書かれた赤色のものと、「SUZUKI SPORT」と書かれた青色のものが設定されています。

平板以外にも、曲面成形された黒色樹脂のものが設定されています。

私としてはダークグリーン色の車には黒色を選択したいところです。また、もしかしたらガレ場のような所を走るかもしれないので、成形樹脂ではなく柔らかめのフラップを選択して、多少でも脱落しにくいものにしたいです。

黒色の平板フラップが純正オプション設定されていれば、この時点で飛びついていましたが、望み通りのものはないので、社外品から選ぶことにしました。

JAOSのマッドガードを選ぶ

社外品から選ぶことになったマッドガードですが、車に穴をあけたくないので、専用設計でボルトオンで付けられるものから選びます。

調べてみると、4WD分野の有名メーカーJAOSさんから専用設計のものが出ており、黒色もあります。しかもラリーカーのように巻き込み防止ストラップがついていてカッコイイ! これしかないと思い、さっそく入手しました。

マッドガード取付け

取付けはすべてボルトオンで簡単です。

前側のフラップを取り付ける際に、ボデー下フランジにあるフェンダーを締め付けているボルトを一度はずすのですが、再締め付けの時に位置がずれるとボデーパネルの塗装されていない部分が表面に出る可能性があります。その場合に塗装されていない部分から錆びる可能性があるので、その部分だけ黒色スプレーで塗装しておきました。

わかりづらいですが、写真のボルトの頭周辺が黒色になっています。

JB23ジムニー JAOSマッドガード取付け 前側

 

後ろ側は、錆対策は不要な取付け構造だったので、説明書通りに組付けます。

JB23ジムニー JAOSマッドガード取付け 後ろ側

最後に、これも説明書に丁寧に記載されている通りにストラップを締めて、フラップが撓んだ状態にすれば完成です。

マッドガードの効果

マッドガード下端の穴あきアルミプレートが、デザインのアクセントにもなっており、見た目のカスタマイズとしても大満足です。

このアルミプレートの穴は、高速走行時に風圧を逃がしてマッドガードの変形を防止するものだそうです。この穴からタイヤで巻き上げた水や泥が飛んでこないかと余計な心配をしましたが、実際に使ってみるとドアの下あたりの汚れは、ほぼなくなりました。

一年弱使い続けていますが、フラップの色落ちもなく、アルミプレートも新品の輝きを保っています。