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ウッドストーブの火力を持続させる!簡単な対策方法の紹介

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ウッドストーブの火力を持続させる技と対策

以前の記事で、ウッドストーブの改善を紹介しましたが、同じタイプのもので、よくある悩みが、

最初はいいけど、灰が溜まってくると火が持続しない!

ことだと思います。私の実施した対策について、簡単に紹介します。

火が持続しない理由

灰がたまってくると、燃焼室に空気(酸素)が十分に流れ込んでいません。燃焼室を木の棒でかき混ぜてみると一瞬火が強まりますが、すぐに酸素不足になって火が消えてしまいます。

焚火台 すぐ火が消える 持続しない 対策 1
ウッドストーブ燃焼室の空気穴があいている底面が、平らになっており、灰がたまりやすいことが根本原因です。

対策

酸素が下側から供給されつづけるように、燃焼室の底に網を追加して2重構造にします。

灰がたまりにくい構造にするとともに、空気穴を塞ぐような大きさの灰は細かく砕かれて下に落ちるようにします。

焚火台 すぐ火が消える 持続しない 対策 2

追加する上底には網を使いますが、網目サイズは

網目ピッチが小さめのBBQ網がおすすめ

です。ただし、ウッドストーブに入れるのに、ちょうどいい大きさのものがないので、切断などの加工が必要になります。

 

BBQ網より小さい網目の、たとえば茶こしを使用すると、灰が砕かれて下に落ちるよりも、たまってしまう傾向が強くなり、いつかは酸欠状態になってしまいます。

 

そして、大事なことがもう一つ。

網を燃焼室に設置する前に、ちょうどいい大きさを小石を、3個以上入れる。

小石と網の相乗効果により、灰が細かく砕かれて落ちやすくなります。

むしろ、どっさり落ちてくるので、それが困る場合には、本体の下に灰受けが必要になります。

 

この方法を導入することで、燃料不足で火が弱る事はあっても、酸欠で火が消える事はなくなりました。

ウッドストーブの改良DIY


参考で、以前のウッドストーブ記事↓ 

solocamptouring.hatenablog.com

 空気の流入量を確保するだけで、驚くほど火力が強くなり、反面すぐに燃料が燃え尽きます。うまく火力をコントロールできればキャンプの強い味方になります。