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ジムニーに16cmのリアスピーカーを追加。いい音を実感したいならオススメ

 

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別の記事で、ジムニーで音楽を楽しむスピーカー配置を紹介しました。

solocamptouring.hatenablog.com

その記事内では、後ろのフルレンジスピーカーについて、「16cm スピーカーをボックスに入れて追加」と紹介しましたが、その設置方法の詳細説明はしていませんでした。

この記事では、リアスピーカー部の簡単な搭載方法について単体写真を取り混ぜて、もう少し詳細に紹介します。

 スピーカー配置

前回の記事内で検討した結果です。最終的に赤色のスピーカーを追加しました。

JB23ジムニーの音質改善 最適なスピーカー配置 16cmスピーカーとツイーター

 ツイーター;カロッツェリアTS-T420

 サブウーファー;アルパインSWE-1200

 リアスピーカー;カロッツェリアTS-F1630

リアスピーカー達の居場所

上の絵で16cmリアスピーカーとサブウーファーがある場所は、トランクルームなので、スピーカーを装着できるような穴も壁もありません。

車中泊をする可能性があったので悩みましたが、車中泊での居住性は少し犠牲にして、トランクスペースにスピーカーボックス(エンクロージャー)を置くことにしました。

JB23ジムニーの音質改善のため、トランクルームに16cmスピーカーとウーファーを設置

トランクルームに置くエンクロージャー

JB23ジムニー 16cmスピーカーのエンクロージャー
JB23ジムニー 16cmスピーカーのエンクロージャー

トランクルームに16cmスピーカーを置くことを決めましたが、まったくのゼロからエンクロージャーを作るのはたいへんです。

トランクルームにぴったり収まりそうな棚を探したところ、ほぼ同じ大きさで

アイリスオーヤマのラック スペースユニット(幅20×奥行29×高さ88cm) をみつけました。

 

 これを入手し、棚として組み立てることはせずに、いきなりエンクロージャー化します。そのままの大きさではトランクの奥行方向が少し干渉するので、ジグゾーで角をおとしたりする加工をしています。スピーカー取付面とボックス背面になる板も、MDF板からジグゾーで切り出して作りました。

エンクロージャーとなるボックスの中は、板の合わせ部にシーリング剤を塗布し、壁に吸音材を貼っています。

完全に密閉するとスピーカーの振動版の動きを阻害するので、塩ビパイプのジョイント部を使い、背面にバスレフポートを付けておきました。

 フルレンジスピーカーのほかに載っているもの

JB23音質改善 アルパインSWE-1200とアンプ

アルパインのサブウーファーSWE-1200と、ずいぶん古い100Wアンプです。

このサブウーファー、しっかり固定しないと、びびり音がでます。本来は運転席下に固定することを想定した設計ですが、ジムニーの場合は運転席下に平らなスペースがありません。

この棚にしっかり固定することで、びびり音もなく、本来の性能を発揮してもらっています。

音は驚くほど良くなった!

しっかりとした箱にスピーカーを追加しているので、工場出荷状態のジムニーとは雲泥の差で音が良くなっています。

音出しした動画をアップロードしてみましたので、よろしければ確認してみてください。


JB23ジムニーの音質改善